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原稿もしてますよ!?

更新がかなり途絶えがちになっておりますが、一応原稿もちゃんとやってたりします。
商業になるかは未定ですが、とりあえずまた数日以内に小説家になろうさんに投稿する予定です。
気が向いたら覗いてやってください。
商業のほうのお仕事はプロットを提出中。
通るといいなあ。

ぼんやりした仕事状況だけではあれなので、遊びの話題とか。
もう去年の話にまで遡りますが、ちょいちょいゲームなんかをしていました。
理不尽な死にゲーと名高き『ダークソウル2』、もう大好きです。
初めてソウルシリーズの『デモンズソウル』をしたときは、最初のステージであまりに死にすぎてイライラしたものでしたが、今ではすっかりこのシリーズのファンになってしまいました。

物語を簡単に言うと、主人公は死んでも死ぬことができず、そのくせ死ぬたびに少しずつ記憶や理性を失ってゆくという呪いを受けた人です。
呪いの行き着く先は、思考能力のないゾンビのようなもの、亡者です。
彼ないし彼女は、その呪いを解くために血塗られたダークファンタジーな世界を彷徨うのです。

この動画は主人公ではありませんが、呪いを解くことをあきらめた男の物語です。
ものすごく格好いい。



何度も死んで亡者に近づきながらも旅の最後まで辿り着いて、ようやく知った絶望。

「嘘っぱちなんです、全部」

MADなので直接関係ない歌ですが、歌詞の内容は概ね、

私はここで星を数えている。
歳は重ねたけど老いてはいないし、突っ走れるほど若くもない。
すべて言われた通りにやってきた。
正しいと自分に言い聞かせて。
でも自分に嘘はつけなかった。
欲しければ何でも持っていけばいい、どうせすべてを失うのだから。
好きなだけ持っていけばいい、こんなものに意味などないのだから。
手に入れたものを数えるのはもうやめた。
だから私は、ただここに座って星を数えている。

おもくそ意訳ですが、こんな感じです。
彼の役割は旅立つ主人公への助言ですが、旅を終えた彼自身はもう心が折れて立ち上がることさえできなくなってるのです。
ゲームを最後まで進めれば、彼が歌詞のような考えをするようになった意味がわかるかもしれません。
クッソムカつくくらい難易度高いゲームですが、ほんっとにおもしろいですよ~。

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赤井紅介

Author:赤井紅介
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